「誰か人生楽しくしてくれ。」と10年間待ち続けた結果、1ミリも退屈な人生は変わらなかった件

こんにちは!Ginoです。

 

僕は自分の人生に責任を持てないと、一生変われないとビジネスを通して学びました。

 

それからはお金も稼げるようになって、

時間にも場所にとらわれなくなって、

自分を慕ってくれる仲間も出来て、

退屈だった人生が超楽しくて刺激的な毎日に変わりました。

ゴミ人間からまともな人間になることができました。

 

ビジネスを始めるまで、僕は無責任に生きていました。

 

給料低いのをバイト先のせいにしたり

いい歳こいてフリーターしているのを就職氷河期のせいにしてた(就活したことないのに)

 

大学〜フリーター時代、超ひねくれていました。

 

世の中の事をたいして知りもせず、知らないことは全否定したり。

自分が好きじゃないことは全部興味ない、しょぼいと決めつけたり。

 

バイト言ってTwitterでワロタして寝るしか能がない

くそしょぼ人生経験しかないくせに、

他人の価値観を否定したり。

 

控えめに言っても超うぜえ。

 

そのくせ

「自分のことをわかってくれる人がいない」

とか思ってるからまじで救いようがなかった。

 

だから大学時代では友達が2人くらいしかできなかった。

 

「ああ〜誰か人生楽しくしてくれないかな〜。」

 

そんな思考で10年くらい生きてたのですが、

それで何か人生好転したことがあったかと言えばまじで一切無いです。

「無」です。0です。

 

全部他人のせいだから、自分を見つめ直すことが皆無だからです。

自分が悪いなんて1秒も考えない。

 

都合が悪いことがあったら全部、環境や、時代や、親や、他人のせい。

 

「自分は悪くない、相手が悪い。」

と思ってるやつは自分の悪いところなんて目も向けない。

 

20代後半にもなって自分の人生に責任持てない「カラダだけでかいガキ」でした。

 

当たり前ですがそんなやつは、

人に好かれるわけもない

友達出来るわけない

他人から尊敬されるわけない

他人をわかろうとしないのに自分をわかってもらえるはずがない

自分を高めようとしないからスキルも知識もつかない

しょぼい仕事しかつけないお金ない時間ない夢も希望も持てないのです。

 

誰からも好かれないので承認欲求なんて一切満たされず、それがまた卑屈にさせるという負のスパイラルに飲み込まれていました。

 

でもさすがに10年そんなくそうざ人間やっていると、嫌でも薄々気づきます気づいてきます。

 

周りと自分との格差が嫌でも見えてしまうからです。

 

同級生は結婚やら昇進やらしたり

ボーナスもらって車買って家族旅行いったり。

家買ったり。毎週焼き肉行ってたり。

友達と週3で飲みに行ってたり。

フェス行ってたり。

 

バイト先には年下の社員が入ってきてあごで使われる。

 

親からは遠回しに心配される。

27にもなってフリーターしてたらまわりの目も厳しくなる。

 

正直自分にないものを持ってる人、

自分が出来ないことをしているひとたちが

羨ましかった。

 

お金がなくて何ひとつ出来ない自分と比べて悔しい気持ちもあった。

 

でもプライド高いから素直になれず人生楽しんでる人を批判して、

「そんなことにお金使うのもったいなw」

「そんなお金あったら3ヶ月生きていけるじゃんw」

みたいにバカにしてた。

ほんとは羨ましくて仕方ないのに。

 

でも20代後半になると、こんなバカでも気づいてくる。

 

「なんでおれは他の人が当たり前にやってることすら出来ないんだろう。」

「人をバカにしてるくせに自分にはこの歳になっても何もない。」

「でもこれも全部おれが招いた結果だ…。」

 

って気づいた頃には色んな事が手遅れになっていました。

 

変わりたいと心から思った頃には、履歴書には5年のブランクがあり絶望しかなかった。

 

「今から月給10万円の27歳でフリーターしてる人間の人生がよくなるわけないよな…。」

「入れて中の下の会社で、やりたくもない仕事やって、うざい上司にこき使われながら生きていくのかな…。」

って考えると生きてる意味がわからなくなる時もあった。

 

毎日後悔ばかり出てくる。

「なんであの時ちゃんと就活しなかったんだろう…」

「なんでこんなに人生何もせず放置してきたんだろう…」

どんどん自分が嫌になる。

自業自得だけど時すでに遅しだった。

 

でも自分と向き合って変わったこともあった。

 

「自分が悪い」と自覚出来たことだ。

 

今までは全部人のせいだった人間が、ようやく自分の責任で人生を歩むようになった。

 

 

「変わりたい」って素直に思った。

 

もちろんそう思ったからといって、すぐに変われるわけではなかったけど、ある日ビジネスの世界を知りました。

 

バイト後にアホ面しながらネットサーフィンしてた時に見つけたそのブログには、

 

ネットビジネスでお金にも時間にも会社にも縛られずに自由に生きている男の生き様が書いてあった。

平日から温泉に行って、気ままに仕事してた。

パソコン1台で企業にコンサルティングしながら世界を旅してた。

自分と歳もそこまで変わらない若者が「億」というわけのわからない額を稼いでいた。

 

「なんだこれ、うさんくせえ。こういう詐欺って本当にあるんだな。」

と思い一度はスマホを閉じた。

 

でも心のどこかで

「これが本当だったらなあ」

という気持ちもあった。

 

気づいたら気になって色々調べてしまっていた。

同じようにネットで稼いでいる若者がたくさんいることも知った。

 

家の中で稼げる

顔も出さなくていい

しゃべらなくていい

ブログだけあればいい

元手いらない

会社で働くより稼げる

というメリットもコミュ障で貧乏な自分にはかなりハードル低くて嬉しかった。

 

「もし本当に稼げたらバイトやめて自分一人で生きていくことだって出来るのかな…。

まあ元手いらないから、やって借金することもないし。やってみるか」

 

僕はビジネスの世界に足を踏み入れた。

 

ビジネスの世界は僕が生きてた「無責任」な世界とは全く正反対だった。

 

億を稼ぐ先人は、皆口を揃えて、

 

「努力が報われると思うのな。無駄なことすんな。必要なことだけやれ。

「勉強しないと稼げるわけねえだろ。」

「自分の人生に責任を持て。」

「自分の頭で考えて判断しろ。」

「言い訳すんな。」

「成功者の思考をパクれ」

「時間が一番大事だから稼ぎながら時間を作れ。」

「自分で全部仕事やろうとするな、ツールと人に任せろ」

「上には上がいるからちょっと成功したからって自惚れるな。成功体験なんて忘れろ。」

「てめえのクソしょぼいプライドなんて捨てろ。誰にでも頭下げて教えを請え」

 

厳しいけど知らない考え方をたくさん教えてくれた。

 

言葉の一つ一つが今まで甘ったれた考えで生きてた僕にとって、とても痛かった。

でももう人にせいにする人生は嫌だった。

 

少しだけ素直になれるようになった僕は、彼らの厳しい言葉を吸収しまくった。

 

お金なかったけど、家にあるもの全部売って、ビジネスの知識を買った。

毎日勉強した。

ブログにたくさん記事も書いた。

 

それでも稼げなくて、また勉強した。

ちっぽけなプライド捨てて人に頭を下げてビジネスを教えてもらった。

食費が底を尽きた時は公園でどんぐり拾って食べた。

 

そして2年経った頃には月収が1200万円を越えてた。

僕が10年かけてバイトで稼ぐお金を1ヶ月で稼いでしまった。

 

「今の自分を作ってきたのは自分」と責任を自覚して、「成長する道」を選んだら、人生が大きく変わりました。

 

うまくいってない時って、周りのせい、他人のせい、環境のせいにしちゃいがち。

誰からも尊敬されず、好かれず、孤独になるほど卑屈になっていく。

 

僕もそうだったからすごくわかる。

 

でもそれで人生変わることはないから、実力つけて認められるようになった方が100倍いい。

 

 

そういう時ってこのままじゃダメだって、自分でも薄々わかってるんだよね。

 

でも、「じゃあ具体的に何をどうしたら自分は変われるのか?」ってのがわからないから苦しい。

 

そういう人にはぜひビジネスやってほしいですね。

 

お金稼げれば自信もつく。

自信がつけば人と比べて自己嫌悪することもなくなる。

自信がつけば勝手に素敵な人が集まってくる。

自信が付けばどんどん新しいことを学ぼう、挑戦しようって気力もわいてくる。

 

こうなれば人生超絶おもしろくなります。

 

僕はコミュ障だったけど今では人と話すのも割と好きです。

普通に人と、普通に会話出来るようになりました。

 

人と話すのが超苦手だったから、それだけでもビジネスやってよかったなと思います。

なんせ孤独でしたから。

 

僕はお金もないし、資格もないし、パソコンに詳しくないし、就活もしたことなかったけど、勉強して知識いれて、一個ずつやるべきこと覚てこなしていけば誰だって自分でお金を稼ぐことは出来ます。

僕が教えてる人でもビジネスの知識0から稼いでいる人なんていっぱいいる。

 

わからなければ今から学べば良いですしね。

 

あの時ビジネスに出会わなかったらと思うとゾッとします。

 

今もまだスーパーで野菜並べてて、夢もやりたい事もないまま30歳を迎えてたかもしれない。

死んだ顔で仕事する上司の顔を見ながら仕事して、将来に絶望するだけの毎日だったかもしれない。

 

ビジネスに年齢は関係ないので今からじゃ手遅れなんてことはないです。

ただ今が一番若ですし、年々体力が減っていくのも事実なのでやるなら出来るだけ早い方がいいですね。

 

たった1年で大きく人生変える人もたくさんいますし、早く動き出す人はどんどん結果を出していきます。

 

ちっぽけなプライド捨てて、学んで、成長して、稼いで、自信つけていけば、自分のこともっと好きになって人生楽しくなります。

 

ぜひいっしょに成長していきましょう。

おすすめ記事