僕は弱者から強者に変わろうと思った。弱者コミュニティから抜け出せない人間の心理を解説。

 

人々は「弱者を正当化しようとする」という心理を持っている。

 

でもこれは最低でクソな心理だ。

 

幸せになりたいなら、強者になれ。

 

こんにちは、Ginoです。

 

起業する前。

貧乏フリーターだった僕は

悲しいほどに

「弱者マインド」でした。

 

27歳で弱者マインドを信仰していた僕は

友達、お金、心の健康、

大切な人からの信頼、未来、

全てを失いかけました。

 

この心理に支配されている限り、誰も幸せにならない、自分も幸せになれない、そして誰も幸せに出来ない。

 

これは僕の過去の過ちに対する懺悔であり、過去の僕と同じような苦悩を持ってる人を救いたいという想いから書きました。

 

↓僕が「弱者(自分)を正当化」して人生終わりかけたときの話です。

人は弱者を正当化しようとする。

 

大学出てフリーターをしていて、気づいたら27歳になっていた。

 

職歴もない、知識もない、お金もない、スキルもない、資格もない。

 

僕は日本という資本主義社会で、圧倒的な「弱者」だった。

 

その上、自分の現状を変えるために何かしていたかと言えば、何もしてない。

そもそも自分が何をしたいのかもわからなかった。

 

夢すらもない。

なんのために生きているのかわからなかった。

 

良い歳してフリータしてる自分がくそほど嫌いだった。

 

社会人として立派に働いて、お金を稼いで、人生を楽しんでいる同級生と自分を比べて惨めで仕方なかった。

 

息子さん、仕事なにしてるの?と聞かれた母親が、気まずそうな表情で誤魔化してる姿を見るのが辛かった。

 

変われるものなら変わりたいよ

という気持ちはあった。

でも具体的に何をしたらいいかわからなかった。

 

年齢だけが積み重なる。

でも中身は一向にアップデートされていかない。

 

年々、弱者が加速した。

 

弱者になればなるほど、弱者から抜け出すことは難しくなる。

 

なぜなら人は「弱者を正当化しようとする」からだ。

 

だから僕はいつも自分(弱者)を正当化してた。

 

テレビで金持ちが映れば

「なにか悪いことしてるんじゃないのか」

と根拠なしに妬んだ。

 

モテモテのイケメンや美女を見れば

「どーせ性格は終わってんだろ」

と知りもしないのに僻んだ。

 

彼らは僕にないものを全部持っていた。

 

いわば、強者だった。

 

僕にないものを持ってる人を見ると、自分がひどく否定されている気分になった。

 

人は何かを正しいと思い、何かを悪だと思ってるが、

弱者の僕には強者の彼らは悪に見えた。

 

だから例えば、没落した金持ちが目の前にいたら、

「あいつらはバチが当たったんだ」

「やっぱり弱者の僕が正しかった」

と嬉しい気持ちさえ湧いてくるような思考になっていた。

 

それは一見、人間らしいと言えるかも知れない。

 

でもこの思考は

 

はっきり言ってクソでしかない。

 

今すぐやめろ。

 

と自信を持って言える。

 

↓その理由はこれだ。

弱者を正当化すると誰も幸せに出来ないし、自分も幸せになれないし、何の価値も生まない。つまりゴミになる。

 

弱者を正当化すると誰も幸せに出来ないし、自分も幸せになれないし、何の価値も生まない。つまりゴミになる。

 

これは超重要なので、100回くらい唱えて欲しい。

 

僕は弱者である自分を正当化してた。

 

そして成功者、金持ち、イケメン、美女、性格イケメン、社会貢献をしている人、人気者、スターをひがんでた。妬んでた。

 

でもこの思考で生きていて、人生が好転することは一度もなかった。

 

この思考で日々を過ごし、何かメリットがあったかと言えば、本当に1度もない。

 

むしろどんどん不幸になっていった。

 

弱者を正当化するということは、強者になる道を否定するということだ。

「おれはこのままでいい」

「常に弱者のままでいよう」

って思考だ。

 

成長しようなんて思わないし、

「自分は可哀想な人間」

だと勘違いして自ら変わろうともしない。

 

おまけに自分に悪いところがあっても

「これがおれだ。おれはこのままでいいんだ。」

と言い聞かせて絶対に認めない。

 

フリーター時代の僕は、

職歴もない、知識もない、お金もない、スキルもない、資格もなく、

成長しようという欲求もない

社会になんの価値も生み出さない

 

おまけに性格もうぜえという「ゴミ」だったのです。

 

「弱者(自分)を正当化する」ってことはゴミで居続けるという事と同じなのです。

 

何かひとつの能力に優れているわけでもない

いっしょにいてもメリットもない

性格もうざい

話もつまらない

 

そんなゴミが他人から好かれるでしょうか?

 

当然、そんなやつとは誰も仲良くなんかしたくない。

 

自分を正当化して待ってる未来は、孤独です。

 

人に価値を与えられない人間が、

承認欲求を満たされず、

孤立するのは当たり前の話だが、

 

そもそも

「自分は悪くない」

と思ってるやつは

そんな当たり前にも気づけ無いのです。

 

僕はまさにそんな人間だった。

 

努力している人を見れば

「そんなに努力して意味あるんですか?」

「おれはあの人みたいに忙しそうな人生にはなりたくないな〜w」

「もっとのんびり生きよ〜」

「無駄に頑張ってて草」

とかバカにした。

 

挙句の果てには

「あー、おれのことをわかってくれる人なんて誰もいない。」

とか言い出し始める。

 

本当は人生充実してる人が心底羨ましいのに、絶対に認めようとしない。

 

そんな思考で生きていたら、

友達も出来なかったし、

成長しようとも思わなかったし、

周りにいる人を幸せにすることも出来なかったし、

むしろイラつかせてたし、

人の批判するほどに自分の価値が下がっていくのがわかった。

 

弱者を正当化すると誰も幸せに出来ないし、自分も幸せになれないし、何の価値も生まない。ゴミになる。

 

だからこの思考は「クソ」なのです。

 

↓あとこの思考の最もキモいリスクがこれです

弱者を正当化するもの同士は惹かれ合い、正当化し合う → 地獄から出られなくなる

 

弱者は弱者同士でつるみ始めます。

 

つるむと行ってもリアルの空間に限った話じゃない。

 

例えばTwitterで政治批判している人たちといっしょになって政治批判に参加したりします。

 

コンビニの冷蔵庫に入って炎上している人を見れば「メシウマだぜ^^」と弱者同士いっしょになって喜びます。

 

弱者は同じように弱者のいる場所にいき、弱者が好きな情報を追い、弱者と気持ちを共有し始めます。

 

でもその集団の最小単位は「ゴミ」なので、ゴミ同士お互いをダメにすることはあっても、お互いに何か価値を生むことは無いのです。

 

せいぜいいっときの「メシウマw」を共有出来るだけで、

3秒後には激しい自己嫌悪感が襲ってきます。

 

中学生でもわかる。

マイナス + マイナス = マイナス

にしかならないように、

 

ゴミ + ゴミ = ゴミ

なのだ。

 

でも厄介なのが、弱者同士で固まるって異常に心地よいのです。

 

だってお互い弱者だから、お互いに正当化し合えるわけです。

 

「おれたちはこのままでもいいもんねえ〜」

「君はいまのままで大丈夫だよ!ありのままでいいよ!」

「強者はいつかバチが当たるからね」

「その時はいっしょに喜ぼうね!」

 

みたいな異常なまでの共感から得られる安心感がある。

 

これがまじでやばい。

 

だってそんな環境にいたら、元々ゴミなのにそこから成長しようとか、変わろうとか、勉強しようとか、挑戦しようとかいう前向きな意思はどんどん失われていきます。

 

弱者同士で馴れ合えば馴れ合うほど、この地獄から這い上がるのってまじで難しくなります。

 

↑ちなみに言いにくいのですが、これは全部フリーター時代の僕です。

 

政治なんて全く知識なかったしどうでもよかったけど、ネットニュース見て誰かが「悪そうなことしてるな」と思ったら強烈にイラついてた。

 

「おれはこんなに真面目に生きてるのに、こいつは何だ」

みたいな。

 

「話が難しいからニュースの内容とかよくわからんけど、こいつが悪みたいだからとりあえず叩いとこう。」

みたいなやばい思考です。

 

大学生が調子乗って炎上してたら超どうでもいいのになんかネットで盛り上がってたら「メシウマw」してた。

 

今思うとかなりきめえ。

 

でもこれが「弱者正当化」思考の成れの果てなのです。

 

この思考で生きてきて良かったことなんて何ひとつなかった。

どんどん自分のことが嫌いになって、生きてるのが辛くなるだけだった。

 

だからこそ僕は、幸せになりたいなら「強者」を目指すしか無いと思ってます。

 

だってゴミは人を幸せに出来ないから、自分も幸せになれないんですよ。

 

だから幸せになりたいなら「強者」側になろうって意思を持って、この地獄から出るしかありません。

 

まずはゴミから人間に戻るしか無いのです。

 

強者になるとは、自分の責任で生きていくということです。

 

弱者は、

環境

時代

お金

時間

健康

なんでもいいけど、

「自分のせいじゃない、なんかのせいだ」

と常に思ってる。僕も思ってた。

 

でもね、

んなわけねえだろ。

と昔の自分には言いたい。殴りたい。蹴り殺したい。

 

まずすべての原因は自分にあると理解しなければいけない。

 

でも今更弱者地獄にどっぷり使ったやつが人間に戻るには、半端じゃない覚悟がいるし、半端じゃない恐怖を乗り越えないといけない。

 

↓だから僕はビジネスを勧めている。

ビジネスの世界は強者にならないと死ぬから、強制的に強者になれる。

僕は正直かなりやばいところまで行ってたと思う。

 

5年間バイトと家を往復するだけの日々。金もない。

休むと給料は減って生活できなくなるから、風邪ひいても出勤して冷蔵室で死にかけながら働いた。

本気で生きる意味を見いだせなくなってた。

 

でもそんな僕が地獄から抜け出せたのはビジネスの世界に出会えたからだ。

 

ビジネスは僕の第二の父だと思ってる。

 

ビジネスって父ちゃんは超厳しかった。

ゴミだった僕に喝を入れてくれた。

 

今までぬるま湯にずっと浸かってた人間が変わろうと思ったら半端なことしても無理だ。

 

変わりたいなら

「自分に死ぬほど厳しくしてくれる何か」

の存在が必要です。

 

もうここまで来ると、自分の意志でどうにかなるようなレベルの話ではないからです。

 

その点、ビジネスの世界は厳しい。

 

だって誰も助けてくれないし、失敗も成功も全部自分の責任だ。

 

「何で商品が売れないんだ!お客が商品を見る目がないからだ!」

と叫んでも意味がない。

 

ビジネスの世界では金が稼げなかったら死ぬだけです。

 

ビジネスの世界は常にゴミだった僕に厳しい事を言ってくれました。

 

そして目を背けたい事実を突きつけてくれました。

 

お客さんに配信する動画を撮ってみる。

いざやってみるとわかるけど全くしゃべれない。

3秒で噛む。言葉が出てこない。

 

「おれってこんなにしゃべるの下手なのか…。」

って事実をまざまざとつきつけられる。

 

ブログを書いてみるかと意気込んで、書いてみる。

全く意味のわからない文章を書いてる。

「おれって文章すらもまともに書けないのか」

って現実を知ってしまう。

 

寝る間を惜しんで作業して

寝ずにバイトいって帰ったら作業して

200記事頑張って書いても33円しか稼げない。

 

「商品販売ページを作ろう。」

全然誰も買ってくれない。

まず見てすらもらえない。

 

誰かがシフト組んで仕事時間と内容を勝手に決めてくれるわけでもない。

自分で腰を上げてパソコンの前に座り、

眠くてもまぶた開けてキーボードをうたないといけない。

何をするべきかは自分で勉強して自分の頭で考える。

 

なのに何回も失敗する。

自分に知識とスキルがないせいで何回も何回も失敗する。

自分のせいで失敗する。

 

自分の出来ないこと、足りてないところに嫌でも向き合うことになる。

 

そのうち僕は自分がこれまでいかに

「積み上げてこなかったか」

に気づいた。

 

「あ、おれって間違ってたんだ」

「おれってこんなに出来ないことだらけだったんだ」

「おれってこんなに価値なかったんだ」

ってまず気付ける。

 

これに気づけたら、もう半分弱者コミュニティからは一歩足を踏み出せてる。

 

よく「自己否定は良くない。」みたいなくそ事を言う人がいるけど、自己否定出来る人って自分に足りてないところを客観的に見れてる人なんですよね。

 

自分を正当化してない分センスがあるというか、自己否定できる人は成長出来るのです。

 

だって自分嫌いだったら変わりたいって思うので。

 

自己否定は成長を生む分、弱者正当化野郎より何億倍もましだし優秀です。

 

僕はビジネスを通して現在の自分の価値を客観的に知ることが出来て、自分がクソだと初めて自己否定出来ました。

 

だから素直に変わりたいと思えた。

 

ビジネスも最初はまったくうまくいかないし自信を喪失したけど、変わりたいから諦めずチャレンジ出来た。

 

変わりたいから何度もブログ書いてるうちに、少しずつ意味のわかる文章くらいなら書けるようになった。

わけのわからないブログの設定がちょっとずつわかるようになった。

まったくしゃべれなかった動画撮影も、ちょっと話せるようになった。

月8000円だけどお金が稼げるようになった。

月収10万円、100万円と稼げるようなった。

気づけば月収1000万円を越えた。

 

少しずつ出来ることが増えていった。

 

その過程で「自信」が生まれた。

 

自信が生まれたら、なんか知らんけど周りの人に優しく出来るようになった。

 

優しく出来るようになったら、知らない間に仲間が出来た。

 

仲間が出来たら心が満たされて、人の幸せを願えるようになった。

 

少しずつゴミから人間に戻っていった。

 

 

「強者」に近づこうとする意思が、少しずつ幸せを取り戻していった。

 

 

僕の経験から言えることは、

弱者のままでいようって思考は何も生まないし自分も他人も不幸にするから、強者を目指せ。

ということです。

 

僕も当時は薄々自分が悪いってことに気づいていた。

でも認めたくなかったし、変わりたくても方法がわからなくて苦しんだ。

 

でも自分で1円稼いだ時は、超嬉しかったし、自信ついたし、そっから人生変わった。

 

変わりたかったら、まず1円でいいから自分で稼ごう。

 

 

自分が変わろうとすれば、周りの人が強烈に足を引っ張る。

 

だって弱者仲間が減っちゃうからです。

弱者仲間が強者になろうとしてたら、自分を否定されてる気分になるからです。

 

お前もここにいろよ。

心地いいだろ。な?

みたいに、引き戻されそうになります。

 

でもそこで戻らず、振り返らず、進んでみてください。

 

弱者の世界から抜け出した時、初めて自分の意志でこれがしたいとか、自分はこう生きたいって思いが出てきます。

 

僕はずっと「やりたいことがない」と思っていましたが、それは全部人のせいにして何も考えなくていいぬるま湯世界にひたっていたからです。

 

誰かがなにかやってくれる

誰かが何か考えてくれる

誰かが助けてくれる

って思考だったからそこに「自分の意思」はなかったのです。

 

でもそこから一歩でて自分の意思であるき出した瞬間、やりたいことなんか大量に出てきました。

 

 

心地よいぬるま湯をでるときは一瞬、急激に孤独になります。

 

だって共感できる仲間が最初はいないからです。

 

でもそれは強者になろうとしている証拠なので、気にせず前に進んでみてください。

 

 

僕は今ビジネスコミュニティを運営していて、自分の足であるき始めた仲間とビジネスを学んでいます。

 

強者を目指し始めた人は「孤独」です。

 

でも今から這い上がろうとしている人同士を集めたら、お互い高め合いながら稼いで、遊んで、仲間が出来て、超引き戻されずらくなるじゃんと思ってます。

 

なぜコミュニティをやってるかと言えば、強者を目指す者同士で高め合いたいからです。

 

強者が集まると、

プラス + プラス = プラス

どう頑張ってもプラスにしかならない。

 

いっしょにいて楽しいし刺激的だし充実するし有意義だ。

 

と言っても、僕も元々まともな職歴すらないフリーターでした。

 

コミュ障だったし

なんのスキルも知識もない、

怖くて就活すらいけない

履歴書ブランクだらけの人間でした。

 

楽しみは月曜のジャンプ立ち読みするだけ。

 

お金ないから遊びに行くことも出来ない、

人生になんの楽しみも見いだせない終わってる人間でした。

 

僕の生徒さんもみんな何もないところから、

人生を変えるためにビジネスを学んで稼いでます。

 

弱者から抜け出すのは、

特別な人にしか出来ないことではないのです。

 

今何もなければ知識を学んでいけば大丈夫です。

 

そのための知識を僕の発信ではお送りしていきます。

 

 

PS.

 

ニーチェは「人々は弱者を正当化しようとする」原理に気づいたそうです。

 

今日はYOUTUBE見ながらニーチェを学んでいたら、

嫌になるほど昔のクソだった自分とダブったので、

気づいたらこんな記事を書いてしまいました。

 

そして僕がなぜ弱者コミュニティから抜け出せず苦しんだのか?ロジックがわかったので自分の経験から解説してみました。

 

強者とか弱者というのはあくまでニーチェ的な表現なのであしからず。笑

 

僕の発信はニーチェ的に言えば

「強者」を目指す発信です。

 

でも今は自分に自信がないけど変わりたいという方に、共感も解決も出来ますので、他の記事も読んでみてください。

 

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その全てがネットとパソコン1台で積み上げたものです。

 

何もない人間が1年以内にビジネスで結果を出していまい、数千万円単位のお金を稼ぐなんて、怪しいですよね。

 

でも僕は元々人と話すのも、自分の想いを伝えるのも苦手な人間でした。

 

文章も書けないし、何か資格を持ってたわけでもない。

 

フリーターだからお金もない。

 

でも学校の勉強のように、学び続ければだいたいのことはましになります。うまくなります。

 

ビジネスも同じです。

 

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