【ブログで稼ぐ基礎1−5】ブログ5大基礎その3「同じ記事を書いている人がたくさんいないかチェックする」

4章では、

「Googleサジェストを見れば検索されるキーワードがわかる」

ということがわかりました。

 

5章では

「ライバルを出し抜いて一人勝ちする方法」

についてお話します!

 

Gino

競合が多すぎる話題は稼ぎづらいの注意です!

 

さて前回のおさらいですが。

  1. ネタを見つける
  2. キーワードをサジェストで調べる(or自分で予測する)
  3. 疑問を解決する記事を書く

ということでしたが、

 

「同じ話題を書いている人が100人も200人もいたら稼げないんじゃないの?」

って疑問を感じた人もいるかもですね。

 

そうなんです。

実は何書いても稼げるというわけではありません。

 

ブームになっている話題は、同じように他のブログ実践者も狙っている可能性が高いです。

 

同じキーワードで記事を書いている人がすでに何人もいる。

ということも結構あります。

 

そこで、

「今書こうとしているこのネタ、キーワード。ライバルが何人いるのか?」

あらかじめ調べておく必要があります。

 

そこで!

 

検索オプションの

「allintitle:」

を使いましょう。

 

これを検索窓にそのまま打ち込みます。

↑こんな感じ。

 

これの後に同じキーワードで記事を書いているライバルの数を知りたいキーワードを入れてみます。

↑こんな感じで今回は「クラブハウス 使い方」で何人の人が記事を書いているのか調べてみましょうか。

 

 

すると検索結果には、記事のタイトルに「クラブハウス 使い方」というキーワードを入れて記事を書いている人が何人いるかわかります。

 

↑赤い四角の部分を見てみましょう。

 

900件と出ていますね?

これはこのキーワードを狙って記事を書いている人が900人いるということ。

 

つまりライバル900人です。

多いですか?少ないですか?

 

ちなみに検索結果の1ページ目に入れるのは10記事のみです。

 

900記事中、10位以内に入らないといけない。

 

これってなかなか修羅の道ですよね。笑

 

「じゃあこのキーワードはちょっとライバル多いから、書いてもアクセス来なさそう!」

って判断します。

 

 

では、ちょっとキーワードを変えてみましょう。

 

サジェストに出ていた

「クラブハウス フォロー されたくない」

というキーワードで調べてみましょう。

 

SNSでよくある、

「知らない人とか嫌いな知人からフォローされたくないんだけど、何か対策ある?」

って悩みですよね。

 

さっきと同じ要領で検索してみます。

 

なんと、3件です。

 

1ページ目に入れるのが10件まで。

ライバル数は3件。

 

つまりこのキーワードなら4位には入れるかもしれませんね。

 

さっきの900件ライバルがいるキーワードより希望が湧いてきませんか?

 

 

こんな感じでライバルの少ないキーワードで記事を書いていくことで、初期の弱いブログでもアクセスを伸ばしていけます。

 

がむしゃらに何でも書けばいいというものではなく、こういう戦略の上で記事を書いていく必要があるのです。

 

でもそれを多くの人は知りません。

知っててもやってなかったりします。

 

なので、知って、やれば、勝てます。

 

ライバルチェック、かなり大事な技術ですが全然難しくないので覚えておきましょう。

 

 

では、次に基礎その4

「記事をアップするタイミングが適切かチェックする」

↓というお話をしていきます。

【ブログで稼ぐ基礎1−6】ブログ5大基礎その4「記事をアップするタイミングが適切かチェックする」

 

 

【ブログで稼ぐ基礎1−1】ブログって難しいの?初心者でも本当に稼げるのか。

【ブログで稼ぐ基礎1−2】ブログで稼ぐなら絶対に知っておかないといけない5大基礎を知り、ライバルをごぼう抜きしよう。

【ブログで稼ぐ基礎1−3】ブログ5大基礎その1「検索がたくさんされる話題で記事を書く」

【ブログで稼ぐ基礎1−4】ブログ5大基礎その2「検索されるキーワードを記事の中に入れる」

【ブログで稼ぐ基礎1−5】ブログ5大基礎その3「同じ記事を書いている人がたくさんいないかチェックする」

【ブログで稼ぐ基礎1−6】ブログ5大基礎その4「記事をアップするタイミングが適切かチェックする」

【ブログで稼ぐ基礎1−7】ブログ5大基礎その5「検索者が知りたい情報を載せる」