どーも、Ginoです。

 

先日「パラオ」という国に仕事で行ってきました。

 

なんでパラオ?と言えば、生徒さんが住んでおりまして、元々予定していた対面でのコンサルを、話の流れで現地することになったからです。

 

生徒さん「パラオでのんびり過ごしながら、合間でコンサルするのも楽しそうですね!」

僕「いいですね!ガチでやりましょう!」

と、言ってたら本当に行くことに。笑

 

パラオってどこだよと思うかもですが、日本の真南にある割と赤道近い、小さな島国ですね。

 

海が超キレイでダイビングの世界的な名所でもあり、自然保護、環境産業に力を入れています。

 

海がめっちゃきれいで、野生のイルカがいたり、ジュゴンなどめずらしい動物がたまに発見されたりします。

 

リゾート地としても人気なので、海や自然が好きな方ならたまらない場所ですね。

↑ちなみにもぐるとこんな感じ。

 

せっかくのパラオなので、仲間たちといっしょに行ったら、さらに面白いんじゃないか。

と思い、割と自由に生きている先輩経営者さんや仲間を呼ぶことに。

 

僕「今後パラオ行くんですけど、いっしょに行きませんか?」

みなさん「行きます!」

 

という感じで、あっさりOKが出たので、いつもお世話になっているまっしーさんと、佐々木さんという経営者さんたちと、3人で行くことに。

 

当日。

 

中部国際空港で集合。

発パラオに向けて、テンションが上がりシャチホコの前でしゃちほこをするまっしーさんw

 

でもここでいきなりのトラブル。

 

アメリカの某航空会社で予約していたのですが、エンジンの不調かなんかで、グアムで一泊させられることになりました。

 

出発が大幅に遅れることになりましたが、「じゃあ時間出来たし、作業するか」とラウンジで鬼のように作業。

場所を選ばず仕事ができるこの仕事のありがたいみを感じる瞬間です。

 

そしてその後グアム行きに無事に乗り、到着。

 

空港につくとなぞの現地人に声をかけられ、

「お前がGinoか?これ食事券とタクシー券とホテルの券な!」

と言われおもむろに券をたくさん渡されました。

↑このアロハなおじさんですw

 

空港の外にタクシーが待ってて、他の日本人観光客といっしょに缶詰状態で乗せられた。笑

 

そしてグアムでよく悪くもないホテルに到着。

疲れたのですぐ寝た。

 

次の日の昼は、グアムのデニーズで腹ごしらえ。

 

友人はティラピアという魚を食べていました。

日本だと沖縄とかにいる外来魚ですが、なかなか可食部が多くて、たんぱくで僕は結構好きですね。

 

自分は肉を食べました。

プレートにおおもりされているのが、アメリカっぽい!!

 

パラオへのフライトの時間までは海岸をみんなで散策。

(ここでもシャチホコする師匠のまっしーさんw)

 

海を満喫して、南国っぽい色したアイス食いながらホテルに帰るとフライトの時間に。

 

ついにパラオへ!

 

空港につくと生徒さんが花の首飾りをかけてくれて、素敵なお出向をしてくれました。(ありがとうございます!)

 

なんか、花の首飾りって、南国にやってきた感が一気に出ますね。

 

ついたのが夜だったので、ホテルのラウンジでみんなでご飯にすることに。

 

すぐとなりが海。

 

ラウンジのご飯は普通においしくて、パラオだからどんな食べ物が出るんだろう?と思ったら、めっちゃ洋食でした。

 

パスタ。

こちらはポキというマグロやアボカドが入ったサラダ的な食べ物。おいしい。

 

生徒さんと、仕事の話から、パラオでの生活の話まで、たくさんお話しました。

食事もおいしいし、仲間と過ごす海外での素敵なひとときとなりました。

 

そしてホテルの部屋につくと生徒さんから、なんとサプライズが…!!

感動のメッセージとともに、イルカのTシャツを頂きました…!

こちらこそ人生で1度あるかないかの思い出を作ってくださってありがとうございました!

 

ホテルのお土産屋ではタロイモ焼酎というパラオで有名なお酒も売ってました。

 

 

泊まったところが、パラオで2番目くらいに高級なホテルだったので、こんな感じでプールもついていた。

毎晩みんなで飛び込んで遊びました。笑

 

朝はこんな感じ。

海を覗くと魚が大量にいて、目の前でイワシトルネードみたいなのが見れます。

 

日本の海じゃここまで魚は見れない。

パラオは魚影のこさが桁違いです。

 

2日目は生徒さんが働いているイルカの研究施設に行くことに。

 

水着を選ぶ一同。

 

生徒さんおすすめのハンバーガーショップで腹ごしらえ。

 

え、ここハンバーガーショップなの?という店構えですが、まじでうまい。最高。

 

いただいたイルカTをみんなで来ていきました。

 

着くと施設の方が案内してくださり、

・イルカといっしょに泳いだり、

・イルカといっしょに写真撮ってくれたり

・きれいな海、たくさんの魚達の中でシュノーケリングさせていただいたり

最高の思い出ができました。

 

イルカめっちゃかわええ。

目の前で見ると迫力あるし筋肉がやばい。ムキムキ。

 

施設の隣の海でシュノーケリングもしました。

このときもイルカの「キーー」って感じの鳴き声がかなり遠くからでもしてた。

 

この生命体、かわいすぎないか?

 

最後はいっしょに記念撮影してもらいました。

はがきに出来そうw

 

最高の思い出になりました、ありがとうございました!

 

 

その日の夜は日本食も楽しめる居酒屋みたいなところへ。

 

たくさん泳いだ後だから、飯がうまい。

南国のジュースがしみる…。

 

ビフテキ。うまい。

カスミアジの刺し身。珍しい。

 

マングローブカニ。でかい。うまい。

 

そしてメインディッシュはこれ…!!

 

そう、僕らはこれを食いに来たのです。

 

フルーツバットと呼ばれる、パラオに住んでるコウモリですね。

名前の通りフルーツを食べてます。

ひえー!コウモリが仲間になりたそうにこちらを見てる!!

(実際は、我をこんな姿にした人間を許さないと言った表情でした)

 

とか言いながら、鍋にしてもらってくいました。

 

みんな躊躇なくむしゃむしゃ食っててワロタw

 

経営者は、「とりあえずやってみる」精神が強いので、みんな感覚バグってる説ありますね。

 

初動が早いw

 

僕もたべましたが、味は「牛すじ煮込み」の味がしました。

 

食感といい、味付けといい、牛すじ煮込みそのものでした。

 

「コウモリは牛すじ煮込みなんだ…!」

というのが、この度一番の発見でした。

 

普通に美味しかったですよ。

 

タンの部分や脳みそも食べれますが、仲間は脳みそ食ってましたね。

僕はタンを食べましたが小さすぎたこともあり、特に印象に残ってない。笑

 

現地のスーパーはそこまで日本と変わらない。

パラオは日本とゆかりが深く、パラオの現地人も日本語が話せたり、じゃんけんとか日本語でしてたりします。笑

 

ちなみに乾杯は、「ツカレナオース!(疲れ治す)」という。

 

かなりワロタ(でもまじです。)

 

ホテルのあさごはんはこんな感じ。ビュッフェスタイル。

 

最終日は、パラオにしかいない超レアなクラゲが見れる湖でシュノーケリングしました。

 

最近観光客が増えて激減してしまったようですが、僕らが行った頃には、また運良く増えていました。

 

大量のクラゲのなかを泳ぐのは神秘的。

 

ここでしか出来ない体験だし、条件が合わないと見れないものだから、これが見れただけでも言ってよかったと思えました。

なかなか出来ないよね、こんな体験。

 

崖の上のポニョのオープニングに出てくるクラゲは、この種がモデルだそうです。

 

最後の晩餐は、シャコガイ!!

遠近法とかじゃなくて、普通にでかいのです。

ぼくらの3人分の顔よりでかいです。まじです。ばけものです。

 

でもさばくとこんなに綺麗。こりこりしてておいしい。

 

2日連続でカニ。笑

大味。うまい。

 

パラオの名物やうまいものを満喫した4日間でした。

 

 

最後に4日間お世話になった生徒さんとも、お別れ。

また絶対行きたい国なので、絶対また行きます。

 

そんな感じで、帰宅。

 

パラオでは、ビジネスやってて本当に良かったと思った瞬間が、何度もありました。

 

素晴らしい生徒さんと出会えて、こんなにもてなしていただいて、いっしょにいて楽しい仲間がいて、気兼ねなく海外を満喫できる。

 

幸せな時間でした。

 

2〜3年前のフリーターだった頃の自分じゃ、今こんなに刺激的な人生を歩んでいるなんて、全く想像出来なかった。

 

でもビジネスを始めて、尊敬できる先生や仲間と出会えたおかげで、僕の人生急激に変わりました。

 

今後もやりたいと思った時にやりたいことが出来て、人生単位で思い出になる体験がたくさん出来るように、もっとビジネスで成功して、今後はもっとたくさんの生徒さんや仲間を連れて来たいなと心から思いました。

 

引き続き仕事も遊びも精進して、楽しんでいきたいですね。

 

今回の旅に関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。

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