フリーター時代にイタリアに1ヶ月住んでみて知ってしまった日本と欧州の「仕事観」の違い

 

どーも、Ginoです。

 

今日は

 

「生産性高いビジネスを極めれば究極寝てても稼げまっせ」

 

って話をしていきます。

 

ところで僕はイタリアが大好きで、

フリーター時代にバイトを辞めて

1ヶ月滞在して周遊したことがあります。

 

それからイタリアの魅力に取り憑かれて数年おきに1度ペースで行くようになりました。

 

初めてイタリアに行ってびっくりしたのは、

 

日本人とイタリア人の食事の文化の違い。

 

イタリアってものすごく「食事」を大事にしている国です。

 

どのくらい大事にしてるかと言えば、

 

「戦争にパスタ持ってく」

 

くらい好きです。笑

 

これを聞いた時は衝撃を受けたのですが、はんごうってあるじゃないですか。

 

あれをイタリアの軍人さんも使うのですが、

 

パスタ用に縦長に作られてるんです…!

 

イタリア人やべえ…。

 

でも戦地では水が超貴重な資源なので

茹でれなかったんだとか。笑

 

面白い逸話もたくさんありますが、

本気を出すとフェラーリとか作っちゃうし

芸術や食など職人的な分野では

間違いなく世界トップというギャップもかっこいいですよね。

 

食事を大事にしてるって話に戻りますが、

 

例えば日本人も家族揃って

朝夜ご飯を食べるとかあると思いますけど、

 

イタリア人はお昼ごはんですら、

家に帰って家族と食べます。

 

仕事のお昼休憩が2時間くらいあるんですね。

 

だから一度家に帰って食事をする。

 

イタリア人にとって食事は

 

「コミュニケーションの一環」

 

だからです。

 

そしてその辺のトラットリア(食堂)に入ると

びっくりすることに必ず「コース」で食事が出てきます。

 

日本だったら例えば牛丼単品で頼むとか

壁に向かって黙々と下向いて食べるとか普通ですけど、

 

イタリアでは食事と言えば「コース」なのです。

 

だから食事には毎回1〜2時間、

ゆっくり時間をかけます。

 

そうすることで大事な人とのコミュニケーションを取る時間が増える。

 

イタリア人は家族や大切な人との時間を「食事」を通して作っているのです。

 

あとはイタリア人は食事に

「エンタメ性」を取り入れるのが超うまい

 

多分イタリアの料理人や職人からすれば

 

「料理は人を楽しませることまでが根本的に含まれている。」

 

ってくらいの感覚だと思います。

 

例えば僕はナポリに本場のピザを食べに行ったことがあります。

 

ナポリのピザ職人は客をもてなすのが超うまいです。

 

あ、違うや、女性をもてなすのが超うまいです。笑

 

男には一切サービスしてくれないのですが笑、女性が来ると

 

目の前でピザを回したり、生地をワニの形にして窯で焼き始めたり。

 

女性にはハート型のピザを出したりしてくれます。

 

「まじか!普通そんなことさらっと出来ねーだろ!」

 

ってなった。あれは男でもほれる。笑

 

食事はコミュニケーション。

食事は楽しませるもの。

 

日本人の僕があまり持っていなかった、

イタリア人の食事に対する考え方にどんどん惹かれていきました。

 

僕も料理が好きなのですが、

よくビジネス仲間を家にお招きして

いっしょにピザ作って楽しんでたり

イタリアンを振る舞ったりして

お酒を飲んだり、音楽聞いたりして素敵な時間をいっしょに過ごしています。

 

実家の家族にもちょくちょく料理を作ってたりしますが、

コミュニケーションが増えるからすごくおすすめです。

 

あとビジネスにも取り入れてて、

 

・料理教室をたまに開催していたり

・生徒さんとよく地方のおいしいお店で食事したり

・オンラインでもいっしょに飲んでたりするのですが

 

軒並み評判いいですね。

 

イタリアで学んだ食事観を取り入れたおかげで

エンタメ性の出し方とかも以前よりうまくなりました。

 

そんな感じでイタリアの良さをたくさん知って、

またイタリアにどんどん惹かれていっているのですが、

 

一方で、

 

「これでよく国が持ってるな」

 

と思ったりもしたんですよね。笑

 

だって休憩2時間で、しかもみんな定時で上がります。

 

残業とか絶対しません。笑

 

しかもイタリアってバカンスもあるので、

 

仕事を一切しない日が年に平気で1〜2ヶ月あります。

 

ちなみに欧米諸国はだいたいバカンスしてます。

 

フランスもドイツもしてます。

 

日本は年中働きまくって、

食事の時間も一人で急いで黙々と食べてたりする人も多い中で、

GDP3位につけているけど、

 

でも実はバカンスしてる

イタリアやフランスやドイツは、

日本のすぐ下についているのです。

 

なんでだろう?って思いませんか?

 

休まない

働きまくる

残業する

 

なのにドイツと日本は1位の差。

 

つまりこれって、

 

「欧米諸国は生産性が高い」

 

ってことですよね。

 

イタリア人、フランス人、ドイツ人は

限られた短い時間で高パフォーマンスを発揮してるのです。

 

もし日本が同じ生産性で仕事出来たら世界一になれるかもですね。笑

 

まあ1位は厳しいかもですが、

今よりかなりGDP上がるはずです。

 

欧米諸国のように「生産性」さえ上げれば、

 

たとえ仕事する時間は短くても価値って生み出せるわけですね。

 

ビジネスで成功する上では、

 

この「生産性」って考え方は超重要です。

 

生産性を極限まで高めたのが、実はネットビジネスなのですが、

 

ネットで一度仕組み作っておいておけば、勝手に「生産」してくれますから。

 

「短い時間で生産する」どころか、

 

「自分が何もしなくても生産される」状態が作れます。

 

・メール組んでおけば勝手に商品売れて〜

・ブログ作っておけば勝手にアクセス集まって収益発生して〜

 

みたいなことが出来る。

 

僕はどっちになりたいかと言えば欧米人タイプですね、

 

短い時間で効率よくってのが大好きなので、ひたすら仕組みをあれこれ作っています。

 

そしたら寝ててもイタリアで遊んでても

仕組みから収益が出てるって状態になれるわけです。

 

ビジネスの世界では

 

「何時間働いた」

 

というのは時給の世界でいので正直全く関係なくて、

 

「その時間の中で何がいくつ生み出されてどのくらい稼げたか?」

 

の方が圧倒的に大事です。

 

というか「何時間働いた」は全く意味のない情報です。

 

逆に働かずにいくら稼げたかの方が大事ですし、

自分でせっせとやるのも最初は仕方ないですが、

いつまでも自分が働いていらた半人前認定されるのがビジネスの世界。

 

延々と生産性の低い作業を

無理やり汗水たらしながらやるよりかは

 

イタリア人みたいにやるときはやって、

食事とか楽しむところは楽しむって方が良いなと僕は思います。

 

生産性上げれば人生を最大限に楽しむイタリア人のように、

自らバカンスを作っていくことも出来ます。

 

食事もゆっくり家族と取れたり、

一人で旅行に行ったり自分の時間も大事に出来る。

 

時間とお金両立したいなら、

ぜひネット上に生産手段を作っていきましょう。

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