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このページでは、

  • 大卒後5年間フリーター生活して知った就活システムの闇
  • 就活せずに社長に頭を下げて自力で仕事を獲得した話
  • 合格間際の公務員試験を最終面接でバックれた
  • フリーター時代に起業して2年で20代後半の平均年収の3倍をパソコン1台でひと月で稼いだ話
  • お金がなくてどんぐりを食いながらブログ書いてた話
  • お金さえあれば幸せになれると勘違いしていた話
  • 何のために生きているのかわからなかった僕が、一生涯かけて心からやりたいと思える仕事に出会えた経緯
  • 漫画を読んでいても電車に乗っていても、生きているだけで全てが学びになり仕事に応用出来るようになった理由

をお話していきます。

 

ネットと文章で食べていくこと

はじめまして、Gino(じーの)と申します。

僕は大卒から5年フリーターをしていたのですが、バイト生活の傍らでネットで起業。

 

始めて2年で2000万円以上稼ぎ、パソコン1台で大きく人生を変えてきました。

 

現在は、

・ブログで収益化するためのSEOをはじめ、
・個人で自立したビジネスを実現するネットマーケティング
・人・物・サービスの魅力を高めるコピーライティング
・ファンを作るストーリーライティング
・同じ志を持った仲間を集めるコミュニティの作り方

を学び、

基本的には「文章 × ネット」を駆使して収益を高めていく方法を発信しています。

 

これまで学んできた経験や知識をお伝えするブログ・ビジネスセミナー活動もしており、

 

2019年末には、自分のこれまでの活動が認められら、メルマガ配信スタンドの「MyASP(マイスピー)」さんのメルマガコンテストで「優秀賞」を表彰していただきました。

 

運営中のコミュニティでは、

会社で営業職をしながらブログで本業以上に稼いでいる方

・フランスの田舎町からブログで稼ぎ自給自足生活を目指している方

ネイルメディアを作って収益化&集客しているネイルサロン経営者

・SNSで動物の保護活動と現場の実態を広めている方

離島からパソコン1台でブログコンサルしている主婦

・SEの傍らブログの広告収入で給料を1,5倍に高めている”複業”サラリーマン

アイコンイラストを販売しながら、ブログ・転売など複業で稼ぐ方

・元お笑い芸人で動画配信をされている方

国境に仕事を縛られずブログで稼いでいる台湾在住の女性

など様々な境遇のメンバーが在籍しており、理想の人生を実現するために勉強し、行動し、

 

時にはいっしょに食事をしてたくさん楽しい時間を共有しながら、切磋琢磨しています。

 

「ブログでの収益化」を軸にビジネスの情報発信しており、理想の人生を叶えるための、生徒さんの志や理念を拡めていく活動のお手伝いをさせていただいております。

 

基本的には「文章」と「ネット」で完結する仕事なので、パソコン1台あればどこにいたって仕事ができます。

 

日本全国、時には世界を飛び回りながら、好きな時に気ままに仕事しつつも、時には夜中までコミュニティメンバーと話して、相談に乗っていたりもします。

 

基本的に休みは自由に取れるので、サポートがない日は気ままに温泉行ったり、キャンプしたりして一日中のんびりするのも好きです。

(アニメや漫画を夜中に見始めて朝には読破しているみたいなこともよくあります。)

 

そんなライフスタイルが気に入っていますし、我ながら自分に合っている仕事を見つけたな、と思っているのですが、人と会って、いっしょにビジネスを作り上げていく事が今は楽しくて一生懸命やっている感じです。

 

現代の日本社会では貴重な、

「お互いを高め会えるポジティブなコミュニティ」を形成していて、

前向きなメンバーが集まり日々ビジネススキルを高めているのですが、

 

メンバー3分の1以上は最低でも月収10万円以上は稼ぎ、中には月収70万、80万と冬のボーナスかというくらい稼いでいるメンバーが何人もいます。

サラリーマンも、主婦も、独身男性・女性も、ビジネス経験「0」から結果を出していただくことを得意としています。

 

たくさんの愚かな過ちや失敗を経験して見つけた「やりがいのある仕事」

でも、こんな順風満帆な生活になったのは、本当につい最近のことで、ほんの2年ちょっと前まで僕は、

 

貧乏で、

プライドが高くて、

卑屈で、

ネガティブで、

他力本願で、

就職もしたことがなくて

うまくいかないことがあれば環境や他人のせいにするしょうもないフリーターでした。

 

でもビジネスに出会い、がむしゃら続けて、人と関わっていく中で

「これこそが自分の役目だ!!」

と思える生き方を見つけてきました。

 

最初は誤った目標を設定してしまい本当に大事なことを見失ったこともありました。

お金を稼げば人生変わるはず。
お金さえあれば幸せ。
お金さえあれば認められる。
お金さえあれば一生安心。

「お金さえあれば自分の人生の全てがうまくいくはず…!」

 

そう考えていて、ただひたすら稼ぐことだけをビジネスの真の目的にしていました。

 

でも、その考えが後に大きな間違いだったと気づいたのです。

 

そして、

自分が本当にやりたいことってなんだろう?

それを探すために長い間もがき続けました。

 

外国に行ってみたり、有名な飲食店の社長に頭を下げて働かせてもらったりしたこともありましたが、それでも見つかりませんでした。

 

でもどこに行っても、何をしていても見つからなかった答えが、ビジネスに真剣に取り組む中で見つかったのです。

 

ここでは僕がお金の幻想に縛られなくなり、本当に心からやりたいことを見つけるまでの経緯をお話していきます。

 

大学時代にゲーム廃人になり引きこもりに

僕は大学時代に引きこもり状態になり、入学そうそうゲーム廃人になりました。

 

1年の前期は5単位。親に縁を切られかけるも、授業に行く気になれずゲーム三昧の毎日。

3年になるとさすがにやばいと思い授業に出始めるも、人との話し方を完全に忘れてしまい、声もうまく出せない歩く植物人間になっていました。

 

なにか聞かれても頭が働かず「え…あっ…う…」みたいな端切れの悪い返事しか出来ず、人に話しかけても声が小さいのでうまく伝わらず。

「え?!なに!?」と聞き返されるのが怖くて、人と接するのが苦痛で仕方ありませんでした。

(コンビニのレジすら苦手でした。)

 

再び大学に行かなくなり、テストだけ受ければ単位が取れる授業を選び、ほぼ誰とも話すことなく卒業。

 

就活を試みようとしたこともありました。

 

デパートで就活用のバッグを買いに行くも意外と高くて、当時買えるお金もなく、

「おれはスタート地点にすら立てないのか」

「みんなが普通にやってることすら出来ない人間なのか」

と、これまで嫌なことから逃げてきた自分が悪いということがわかっていながらも、あまりの虚しさに涙がにじみました。

 

そして卒業。

そのまま地元に帰りフリーター生活をすることになりました。

 

最も大事なことはアルバイトから学んだ

スーパーをはじめ、
工事現場での資材搬入
ビラ配り
ポストにチラシを延々と入れていく仕事
看板を持ってただただ座っているだけのバイト
小学校のお祭り櫓の設置
工場の資材整理
データ入力などなど

たくさんのアルバイトを経験しました。

 

どれも「人とそこまで話さなくていいから」という理由でやっていたバイトです。

 

アルバイト時代、

「このままでは人生終わる」

と悟ってしまう衝撃の体験をたくさんしてきました。

 

ある日イベントスペースの設営の仕事をすることになり、講演のためのステージの設営を任されました。

 

その日は自分を含めて4人で仕事を進めていく日で、揃ったメンバーの気のいいおじさんたちばかりでした。

 

僕はこの現場が初めてだったこともあり勝手がわからなかったのですが、その中のボス格のおじさんは、

「兄ちゃん!若いねー!わからないことがあったら聞いてね!」

と優しく仕事を教えてくれました。

 

順調に会場に椅子を並べていき、残るは午後のステージ設営を残すだけ。

 

午前の仕事を終えた僕は、近くの喫茶店でジュースを飲んで一休みしていました。

そして僕が一服していると店の窓越しに、さっきまでいっしょに働いていた人たちが見えたのです。

 

「どこかに休憩に行くのかな?」

と思っていたら、なんと3人は近くのパチンコ屋に入っていったのです。

 

僕は一瞬目を疑いました。

「あれだけひたいに汗を流しながら稼いだお金を、全部パチンコで溶かす気か…?」

 

でもパチンコ屋に入ったからと行って、パチンコを打つとは限らないし(複合施設になっているとことも多いので)、気にせず休憩の10分前には仕事場に戻りました。

 

そして後から戻ってきた彼らの顔は、さっきの気の良いおじさんではなくなっており、かなり険しくなっていたのです。

 

A「いやー、8000円負けた。」

B「○○さん今日は調子悪かったですねえ!」

C「午前の分ぱあじゃねえかよイラつくわああ」

と話していて、ボス格のおじさんは明らかに先程よりも機嫌を悪くしていました。

 

3人はやっぱりパチンコをしていたのです。

 

そして午後の仕事が始まると、ボス格のおじさんの機嫌が悪いことを受けて、下っ端のおじさんたちの機嫌もどんどん悪くなっていきました。

 

そしてイライラがMAXになると明らかに対応も変わってきて、

A「おい!兄ちゃん!これ倉庫にさっさとしまっとけ!」

 

僕「はい!」

 

B「あれさっきの器具どこ行きました?今から使うんですけど」

A「あれか、さっきのあの兄ちゃんが倉庫持ってったぞ」

C「ちっ、まじかよ。めんどくせえな。お前勝手なことすんな!不慣れなやつ現場にいれんなよ…ったく…」

となぜか理不尽にキレられたり、午前の仕事が嘘のように、あたりがどんどん強くなっていったのです。

 

そして終始険悪なムードのまま仕事が進んでいき、なんとかその日の仕事を終えました。

 

「お疲れさまでした!」というと3人は無視して、先にそそくさと帰っていきました。

 

僕はそんな3人を見て、

「ギャンブルって怖いな。」

と思いつつ、帰りの電車に乗るため駅へ向かいました。

 

すると、僕はまたそこで衝撃的な光景を目にします。

 

なんと、3人は再びさっきのパチンコ屋に意気揚々と入っていったのです。

 

それを見てなんとも言えない気持ちになったのですが、でも同時にこうも思ったのです。

 

「でもこれって、将来の自分の姿なんじゃ…?」

 

日雇いの仕事をしながら、その場凌ぎの仕事で食いつないで、やりたいこともなく、せっかく稼いだお金もパチンコで刷って消えていく。

ギャンブルの結果に一喜一憂して、夢も持たず、場当たり的に生きていく。

 

今の自分の先にあるのは、そんな人生なんじゃないのか?

 

そんな事を思う事がたくさんあり、

僕は徐々に、真剣に自分自身と、そして人生と向き合うことにしました。

(自分はこのままではいけないと気づかせてくれたおじさんたちに今となってはとても感謝しています。)

 

イタリア人の破天荒な生き方と日本人的常識の崩壊

バイトでそういう経験をたくさんして

「このままじゃいけない。」

という想いがどんどん強くなりました。

 

それから、

「自分がやりたいことってなんだろう?」

「それを探してみたい…!」

と思うようになりました。

 

ある日悩んでいた僕を見かねた親友の母親に

「あんたは料理が好きなんだからイタリアでも行ってきなさい!」

と言われ、自分の可能性を広める良い機会かもしれないと思い、イタリアの北から南まで1ヶ月もの間一人で旅しました。

 

それから数カ月後、バイトでちょっとずつお金を貯めて、イタリアに飛び立ちました。

 

初めての海外ということもあり、たった一人遠い地で1ヶ月寝泊まりするのはなかなかハードルが高かったですが、どうしても何か掴みたい、変化を起こしたいという気持ちが強かったのです。

 

イタリアでは行くところも決めず、毎日思いつきで歩き回りました。

 

お金がないのでタクシーもバスも乗らず、徒歩で毎日色んな所を歩いて、露天の1ユーロのパニーノを毎日のように食べました。

 

お金がなかったので、世界遺産や世界的に有名な美術館もただ外から眺めることしか出来ませんでした。

 

でもイタリアに行ってもコミュ障は、コミュ障なのです。

 

海外に来ても、しゃべるのはB&B(ドミトリーみたいな宿泊所)の受付の人だけ。

 

「おれは何しに来たんだろう…。」

「このままじゃ今までの自分と何も変わらないだろ…!!」

「せっかく来たのに何の収穫もなしに帰るんじゃ意味がない。」

 

と思い、イタリアでの生活に慣れてきた頃、出来るだけイタリアの人と話すことにしました。

 

そうすると、イタリア人の知られざる素顔をたくさん見えてきたのです。

 

イタリア人は皆、日本人とまったく違う価値観で生きていたのです。

 

嫁の兄に小遣いをもらって平日の昼間から女の子とピザを食べている人がいたり。

バカンスは年に1〜2ヶ月あるし、仕事の昼休みは2時間もある。

イタリアの男性の認識では、女性は神、男は犬以下ということ。笑

夜中まで仲間と食事を楽しんで飲み明かしたら朝は遅めに出勤する。

家族との時間や、自分の人生を一番に大切にしていたり。

 

今日やることは今日決めて、その時の気分で生きる。

 

それが当たり前の国だったのです。

 

僕はそんなイタリアの国風がとても好きになりました。

イタリア人の自由な生き様を見せつけられ、僕は日本という本当に小さな世界の中で生きてきて、小さな常識に縛られていたんだと、この時始めて知りました。

 

レールを外れてわかった就活システムの光と闇

ミラノ、ローマ、ナポリ、ソレント、フィレンツェ、ジェノバ、たくさんの土地を周り、なけなしのお小遣いでその地の郷土料理を食べ歩きました。

 

お金がないから基本徒歩でたくさん歩き、1日1食しか食べれなかったので、夜に食べる郷土料理は涙がにじむほどうまい。

体だけでなく、心に染み渡りました。

 

その時、イタリアンの道はどうだろうか?

自分の好きなもの、やりたいことはこれなのかも知れない。

 

そう思い日本に帰ってきてから、地元の有名イタリアンの社長を追っかけて、直接頭を下げて働かせてくださいと頼み込みました。

実際にイタリアに行ったことで、熱意をかわれたこともあり、お店で働かせてもらえることになりました。

 

僕はこの経験から就活だけが仕事につく唯一の手段じゃないということを知りました。

「なんだ、就活しなくても、働くあてを見つけることだって出来るじゃないか。」って。

 

就活は一律に学生を管理したり、レールから外れる恐怖感を与え、「この流れからはみ出たらあなたの人生終わるよ」と暗に洗脳しているだけだとこの時気付きました。

別に、就活をしなくたって、働く方法はたくさんあるのです。

 

レールを一度外れたからこそ、人生にはたくさんの選択肢があるんだと知りました。

 

人と違う道を歩んだって人生なんとかなるという自信がついた経験でした。

 

でもそこまでして手に入れた仕事も、僕はすぐに手放してしまったのです。

 

「夢」が生み出すエネルギーのデカさ

イタリアから帰ると、めちゃくちゃ激務だけど、給料もそこそこ良い、地元で超有名なイタリアンで働くことになりました。

 

そこで知ったのは、

「夢を持っている人間のエネルギーのデカさ」

です。

 

そこで働いている人たちは

「おれは将来こういう店を持ちたい!」

「地元の岡山に戻って小さなイタリアンを立ち上げて、本場の大会で優勝して、地元に貢献する!」

みたいな夢を、全員が持っていたのです。

 

そして全員、週休1日で、朝5時〜24時勤務みたいな生活を何年もしていたのです。

 

でも誰一人それを「辛い」という人はおらず、自分の夢のために日々高めあっていました。

 

これが自分の信じた夢に向かって突き進む人たちのパワーなんだと知り、一方で当時の自分は、

「やりたいことって、これなんじゃないかな?」

「これなのかー?」

って状態。

 

そんな人達の中に混ざると、「ここは半端な気持ちで揺れている自分の居場所じゃないな」と次第に思うようになり、せっかく手に入れた環境も自ら手放してしまいました。

 

合格まぎわの公務員試験を最終面接でバックレる

イタリアにまで行って、社長に無理を言って働かせてもらい、それでも続かなかった仕事。

 

何をしても続かない自分、途中で投げ出してしまう自分が心底嫌いになりました。

 

「なんでおれは何をしても続かないんだろう…。」

 

これまで、いつもそうでした。

 

習い事、勉強も、仕事、学校も。

 

全部中途半端で、なーなーにしてきました。

 

「自分はそういう人間なんだ。」

「いつも半端で、根性がなくて、結局何もつかめないまま辛いことから逃げる人間なんだ。」

 

どんどん自己嫌悪していき、この頃一番自分のことが憎くて、嫌いでした。

 

自信が完全になくなり、友達にすら会うのが辛い。

人と会ったとしても素直な自分を見せれなくなり、プライドが邪魔をして人間関係もどんどん軽薄になっていきました。

 

立派に活躍する同世代の人たちと自分を比べて、いつも惨めな思いをしていました。

 

でも素直になれず自分を大きく見せたり、

「今はやりたいことを探しているだけだから、そのためにフリーターしているだけだから」

と謎のプライドを発揮して強がって、うまくいかないのは環境や時代や他人のせい思うようになり、救いようのない人間になっていきました。

 

気づけばまたフリーターになっており、いつまで経っても負のループから抜け出せずにいました。

 

ツイッターして、スマホゲームして、YOUTUBEをだらだら見て、月曜日はジャンプをぺらぺら見る。

くそみたいな生活です。

 

そんな生活をしている自分にまた幻滅して、自己嫌悪して、常に負のエネルギーで心が満たされている状態になっていました。

あまりにも誰とも連絡を取っていなかったので、親からは死んでるんじゃないか?と心配されたりもしました。

 

このままじゃまずいと思い、公務員試験を受けたりもしました。

 

1年必死で勉強して、なんとか筆記試験を合格し、最終面接まで残ったものの、

 

「公務員になったって、しあわせになれるのかな…。」

 

面接当日にバックレをかまし、公園でぼーっとしました。

 

安定への道も目の前で捨て去りヤケになっていました。

 

そんな時に出会ったのがネットビジネスでした。

 

お金が全て解決してくれると思ってた

クズフリーター生活をしているある日、いつものようにアホ面しながらツイッターを見てたら、ネットビジネスの存在を知りました。

 

パソコン一台で場所に縛られずお金を稼ぎ、自分のやりたいことをめいっぱい生きている若者がたくさんいることを知りました。

 

稼いだお金でただただ惰眠を貪っている人

高級車と高級時計を買い漁っている人

貧乏生活から努力で富を掴んだ人

 

そして、お金なんか付属品だと言わんばかりに、理想の世界に向かって、仲間を引き連れながらステージを上げていく人もいました。

 

色んな人がいました。

 

「こんな世界があるのか…!」

 

当時は夢も目標も失い完全にゾンビ状態だった事もあり、このアングラな世界(当時はそんな感じでした)に妙に惹かれてしまいました。

 

そしてこう思ったのです。

 

お金が稼げれば自信がつくのでは?

お金が稼げればこのまま一人でだって生きていけるのでは?

お金さえあれば人生もっと楽しくなるのでは?

ビジネスで成功すれば自分を惨めと思うこともなくなるのでは?

もうバイトも就職もしなくていいのでは?

 

「お金があれば、人生変わるはず…!」

と、半ばネットビジネスに救われた気分になり、自分の人生を変えるために、すぐにはじめました。

 

自分のブログを立ち上げて、バイトから帰ってくると毎日記事を書きました。

来る日も来る日も記事を書いて、気づけば200記事くらい書いてました。

 

でも、2〜3ヶ月かけて毎日必死に200記事書いても、稼げたのはたっったの30円でした。

 

右も左もわからないまま自己流で続けていたからです。

 

多分、このやり方自体が間違ってる。

このままじゃ稼げない。

と思い、ネットでたくさん情報収集をし始めました。

 

そして情報収集をしている時、同郷で同い年の方で、すでにこの業界で成功しているある人物を見つけました。

 

気になったのでとりあえずメルマガに登録したら、スカイプで無料相談をやっていたので、「これはチャンス…!」と思い申し込むことに。

 

そしてそのまま「直接教えてください!」と頼み込むと、ちょうどコンサル生を募集されていたこともあり、弟子入りさせていただけることになりました。

 

ただこの時僕は大学時代の借金を返しながらブログに取り組んでいました。

 

可処分所得は完全にマイナス。

そんな状態で、有料コンサルを受けたので、まずガスが止まりました。

 

食費もつきて、時には近くの公園で拾ってきたどんぐりを食べました。(この時の話はメルマガで詳しく書いてます。笑)

 

一度しか出来ませんが、自己アフィリや、金券を売るというテクニックを駆使して食いつなぎました。

 

バイト以外の時間は全てブログに使いました。

 

壁にぶち当たった時は先生に相談させていただき、いただいたアドバイスは忠実にこなしました。

 

寝ずに作業してそのままバイト終わりに行き、帰ってきたら再び作業をしていた時もありました。

 

どうしたら稼げるかな

どうしたら他の実践者に差をつけられるかな

 

バイト中はもちろん、起きてる時間以外はずっと考えていました。

 

「どうにかしてこの人生を変えたい!!!」

 

その一心でブログづけの毎日を送っていたら、2ヶ月目には月収11万円稼げるようになっていたのです。

 

家賃を払っても手元に10万円残る。

1日1食だった食事が2食しっかり食べれるようになりました。

 

僕の人生が大きく変わり始めました。

 

でも、その時は気づいていませんでしたが、それは「人生が変わった気がしただけ」だったのです。

 

月収100万円稼いだって心は満たされないという悲しい事実

それから半年後、8ヶ月目には、月収140万円を越えていました。

 

「これでバイトを辞めれる…!」

という確信を持ち、晴れてシフトに縛られない自由の身となりました。

 

稼いだら、

日本全国を旅したいなあ

回らない寿司が食べたいなあ

夜からアニメ見始めて朝までずっと見てたいなあ

ほしい漫画全部買い揃えたいなあ

外国にもたくさん旅行したいなあ

コテージで1週間位のんびりしたいなあ

釣り道具買い揃えたいなあ

って思ってたので、とりあえず全部やってみました。

 

曜日も交通費も気にせず新幹線で全国飛び回ってたら、ほぼ日本制覇してました。

全国各地の超うまい寿司屋に行ったり、旅とグルメも楽しんだ。

アニメを1週間位ぶっ通しで見まくって、ワンピース4周くらいしてた。

時には温泉旅館行ったり、コテージを一人で貸し切ってのんびりしました。

 

例え1分も働かなかったとしても、ブログから30万とか毎月入ってきてたし、年末にもがっぽり稼いでいたので、特にあくせく働かなくても2〜3年困らないなあって感じ。

思いのままに一人の時間を満喫しました。

 

でも、一人で放浪する生活をずっと送っていたら、途中で飽きてしまい、いつの間にか超鬱になってました。

 

人と話すこともないし、脳みそも使わないからどんどん活力も減ってきて、いつの間にか家から1ヶ月くらい出ずという、ネット見て飯食うだけの、くそみたいな生活に逆戻りしていたからです。

 

いくら良い思いをしても、幸せなのは一瞬という事を知った。

 

家に帰ってくると途端に虚しくなりました。

 

僕は欲望とか願望をガソリンにしてこれまで動いて来ました。

お金が稼いで自信をつけたい
お金が稼いで自分だけが幸せになりたい
お金を稼いで今までできなかった贅沢をしてみたい
お金を稼いで認めて欲しい
お金を稼いで一生働きたくない

その一心でお金を稼いできました。

 

でも、こういう自分が主体になる「欲望」や「願望」にはきりがないのです。

 

だから叶えても叶えても虚しさは永遠に残ります。

 

これだと思って真剣に取り組んできたはずなのに、その先で稼いでも稼いでも心が満たされないという事を知り、お金さえ稼げば全てが解決してくれるという考えは「幻想」ということを知りました。

 

口座にお金は振り込まれる。

今までに持ったことの無い桁が通帳に表示されている。

 

でも人生が変わった実感もない。

それ自体に幸せを感じたりもしない。

揺るぎない自信がついたわけでもない。

 

稼いでからは、周りの自分を見る目も変わりました。

セミナーに行けば、「あ…あのGinoさんですか!?」と人が話しかけてくるようになりました。

 

でも、それが心地よいというよりは、むしろ気持ち悪く感じている自分がいたのです。

 

みんなには「すごいですね」と言われるけど、自分自身がというより稼いだ額に言われている感覚が、虚しさを加速させました。

 

「ああ、稼いだら幸せになるわけじゃないんだ…。」

 

「おれは今まで、なんのために稼いできたんだっけ…?」

 

何をしていても虚しい。

 

「これじゃバイトをしていたあの頃と変わらないじゃないか…。」

とだんだん思うようになってきたのです。

 

でもそれから少しして、

そんな心の虚しさから僕を救ってくれた、ある体験をすることになるのです。

 

最初の生徒さんとの出会い

ある日、僕が当時所属していたビジネスコミュニティの飲み会で、当時一緒にブログを頑張っていた仲間から、

 

「僕の友人にブログを教えて欲しいという人がいるんですけど、Ginoさん教えてあげてくれませんか?」

と頼まれました。

 

その方は、ヒロさんという30代のサラリーマンの方でした。

 

彼は奥さんとの間に子供が生まれたばかりで、そのタイミングで将来のことをあれこれ考えるようになり、自分で稼ぐ力をつけたいと思うようになり、

ブログで稼げることを知ったヒロさんは、知り合いの伝手で僕のことを聞いていたそうです。

 

ちょうど次のステップとして、コンサルをしようと考えていたところで、一人目のお客さんを探しているところでした。

 

タイミング的にもちょうどよいこともあり、僕はヒロさんにブログをあれこれ教える事になりました。

 

それから毎日ヒロさんにブログをお教えする日々が始まりました。

 

ヒロさんは職場ではかなり頼りにされている存在で、しょっちゅう海外出張にいかなければならない状況でしたが、そんな激務の中でも、とても真剣にブログに取り組みました。

 

毎日チャットで質問が飛んできました。

僕も熱意に答えるように毎日チャットを返しました。

 

時には夜中に相談が来て、日が昇るまでブログやビジネスの作戦会議をして、とにかく私生活のことから将来の展望の話から、色んな事を話しました。

 

そして半年くらい経った頃、ヒロさんは月収10万円稼ぎ、その次の月には月収40万円、そして時には月収70万円稼いだりとぐんぐん成長していったのです。

 

来る日も来る日も作戦会議しながら、二人三脚でやってきたこともあり、この時は二人で大喜びしました。

 

僕も嬉しくなり「ヒロさん!やりましたね!!」と祝福しました。

ヒロさん「ありがとうございます、Ginoさんのおかげです!」

とお互いに感謝と祝福を伝え合い、ヒロさん努力が報われたことが心底嬉しい気持ちになりました。

 

そのあとも

「嫁さんに新しい電子レンジを買ってあげる事が出来ました!」

という報告も来て、ヒロさんの人生が少しだけ良い方向変わったことで、自分の心が暖かくなる感じがしました。

 

そして、この時、

「あれ、おれ、自分が稼いだ時より、喜んでね…?」

ということに気づいたのです。

 

生まれてはじめて仕事の喜び、楽しさを知る

僕はそれまでどれだけ最高月収を更新しようが、飛び上がるように喜ぶことはありませんでした。

もちろん稼げた時は嬉しかったですがそれよりも、

もっと稼いで安心したい
もっと稼いで自信をつけたい
もっと旅に出れるようになりたい
もっと認められるようになりたい

と「願望・欲望」が次々に出てきて、心が満たされることは一度もありませんでした。

 

でもヒロさんが稼いだ時は、心がじわっと暖かくなるような気持ちになったのです。

 

「もしかして自分に足りなかったものって、これかな…?」

 

ヒロさんをコンサルしていく中で、自分がやるべきことの方向性、自分の何を世の役に立てればいいのか?うっすらと見えてきたのです。

 

心の闇に、うっすらとした光が差し込んできた気持ちになりました。

 

一人で美味しいものを食べて、一人で色んなところを旅して、一人でパソコン打って稼いで、ただただ自分の欲望を満たしていた頃、その幸せは一瞬でした。

 

「また違う店で美味しいものを食べてみたいな」と、次の日になったらまた違う願望が出てきました。

 

でも、

「なんとかこの人を稼がせて、前に進ませたい…!」

と思って、毎日サポートしていた生徒さんが稼いだ時の喜びは、ほんの一瞬でしたが、とても心が満たされたのです。

 

そして、その出来事が終わった後も、思い出す度に何度も幸せな気持ちになれたのです。

(今でも思い出すと嬉しくなります。)

 

僕はそれ以来、

「死ぬ前に「幸せな人生を送れた」って自信を持って思える人って、人生で何度もこういう瞬間を経験してきた人か、たとえ一瞬でも大きな大きな幸せを感じた人なんだろうなって。」

思うようになりました。

 

今まで求めていたのは、自分にベクトルが向けられた願望ばかりでした。

だから求めても求めてもキリがなかったのです。

 

でもヒロさんとの二人三脚の日々、そして一緒に築いてきた成功ストーリーは、ただ一瞬その瞬間だけの絵(出来事)に過ぎないのに、ずっと心を暖かくさせてくれたのです。

 

僕はこれまで、”仕事の楽しさ”というものを一度も経験したことがありませんでした。

 

今までしてきたバイトも「人と話さなくていいから」という理由で選んできましたし、「仕事 = 罰」みたいな認識があったのです。

 

でもこの「人に何かを教えて、人生を少しだけ良くしていく仕事」のやりがいに気づけた時、「我慢してやる」といった、それまでの仕事観は完全に崩壊してしまいました。

 

「あれ…仕事って、楽しいものなんじゃ?」と思えるようになってきたのです。

 

それから僕は

「この活動をもっと広げていってみよう。」

と思うようになりました。

 

「もっと活動の幅を広げてみれば、自分がやるべきことがもっと見えてくるかもしれない。」

と思い、コミュニティの運営を始めます。

 

毎回が試練のコミュニティ運営

 

最初の企画は半年でブログを学ぶコミュニティでした。

コミュニティメンバーも本当に素敵な方々が集まり、絶対に学びになる半年間にするぞと意気込んで、サポートをはじめました。

 

コミュニティメンバーはとにかく色んな方がいました。

年上、年下、男性、女性、幅広いメンバーが在籍していて、それぞれのメンバーがそれぞれの目的を持っています。

 

メンバーとたくさん話しました。

ネットだけでなくリアルでもたくさん話しました。

 

中には、

人生が大きく変わる転機を迎えた人

子供が生まれて新たなスタートを切った人

自分のアイデンティティを失いかけて泣きながら相談してくる人

大きな手術のタイミングを迎えた方

自分のやってきたことに自信が持てずネガティブになっている方

全てを失い再スタートを切ろうとしていた人

 

メンバーと、とにかく色んな話をしました。

 

ブログのことだけでなく、将来的にやっていくビジネスのこと、これからの人生のこと、いろんな話をしました。

 

だから、僕にとっては毎回大きな試練でした。

 

どういう言葉を投げかければ、この人は前を向くだろうか?

どういう説明をすればこの人には言いたいことが伝わるのだろうか?

どうすればこの人の人生が、そしてこの人が将来的に関わる人の人生が少しでもよくなるだろうか?

 

慎重に、言葉を選びながら、たくさん相談に乗りました。

コミュニティの先生という立場上、自分の言葉が相手に大きな影響を与えるからです。

 

でも今までの経験から、自分の道が見えなくなった時ほど、

それを全部乗り越えた先で

自分が本当にやりたい事とか、

生きがいとか、

役割とかに気づけることを知っていたので、

とにかくそれに気づいてもらおうと真剣にひとりひとりと向き合いました。

 

すると生徒さん達は、自分がやっていることにどんどん自信を持てるようになり、

10万、20万と次第に収入を増やしていき、

70万、80万と個人で稼いでいく力をどんどんつけていったのです。

 

時にはネガティブな発言で雰囲気を壊す人もいましたが、

でも僕はあくまで全員がポジティブにビジネスに取り組める空間を作るために厳しいことを言ったりもしました。

 

その結果、

自分に共感する人は残ったし
気に入らない人は離れていきました。

 

でもそれでよかったのです。

 

残ったメンバーは、本当に心からこれからも付き合っていきたいと思える人たちだったし、むしろ結束がより深まったからです。

 

そして最初のコミュニティが終わり、次の企画をオファーするときには、

なんと30人中28人が継続、しかもその中の3分の1以上が稼ぐ最低でも月収10万円くらいは稼いでしまうコミュニティになったのです。

 

そしてメンバーの中にはコンサルを始める方も出てきて、

「先月は残念ながら生徒さんを目標金額まで伸ばせてあげられなかったです…!」

「今月は達成出来るように生徒さんといっしょにがんばります!」

という報告をいただけた時は、この仕事のやりがいに気づくまで続けてきて、本当に良かったと思いました。

 

そんな経験を色々しているうちに、自分の中から、認められたいとか、過剰に他人を意識して負けたくないとか、そういうどろどろした欲望や願望、心の闇はすっかり消えてしまったのです。

 

ただ僕は僕が心から「これだ!」と思えることを、これからもやっていこうと思うようになったからです。

夢や目標、信念、実現したい未来、打ち出す世界観は自分だけのものなので、もはや他人と比べられなくなってしまったのです。

 

「このコミュニティにいると、ここ(職場)は自分の居場所じゃないと思えます。」

 

コミュニティメンバーとは時々いっしょにご飯を食べたりするのですが、ある時セミナー後の懇親会で、とあるメンバーに、

「私の職場では足の引っ張り合いで、派閥を作ったり、ネガティブな感情で溢れているんです。」

「でもこのコミュニティのメンバーは誰一人ネガティブな事を言わない。全員が前向き。」

「だから自分は早くここから抜け出さなきゃいけない!って前向きな気持ちになります!」

「そういう場に所属出来ていることがありがたいですし、ここにいれることが本当に幸せなんです。」

という事を言っていただきました。

 

僕はこの言葉を聞いて自分がやっている仕事の意味とか、やってることの意義をとても感じさせていただきました。

職場で才能を発揮できずにくすぶっている人たちに「こっちへおいで!」と連れてきて、活躍出来る場を作ることが出来るかもしれない。

 

コミュニティを持ってから色んな自分の「お役目」に気づかせていただき、その度に「自分はこれをやろう!」とヴィジョンが明確になっていきました。

 

マイスピーさんの表彰式にてお役目に気づく

そしてそんな想いで運営していたコミュニティの活動が認められて、

2019年末にはあの大手メルマガ配信スタンドの運営会社「MyASP(マイスピー)」さんのメルマガ活用事例コンテストで表彰されることになりました。

 

そして、そこでもマイスピースタッフの方から、

「Ginoさんの経歴をみていると、自分もやれるんじゃないか!って勇気が湧いてきます!」といっていただきました。

 

「あ、やっぱりこれがおれの役割なんだな」

とここでもありがたいことに改めて気づかせていただいたのです。

 

ビジネスを通してたくさんの本当に大事な事を気づかせてもらいました。

 

今までビジネスを通して関わってくださった、

先生、生徒さん、マイスピーのスタッフさん、

そしてたくさんの仲間、みなさんに感謝しています。

 

ネット見てカップラーメン食べて寝るだけのゾンビ化した自分を、人間にしてくれて、ありがとうございます。

 

今度はこれまでお世話になったみなさんからいただいたエネルギーを、自分が返していく番なんだろうなと思い、今は日々ビジネスに取り組んでいます。

 

お金も超大事です。

僕はずっと「お金が全てを解決してくれる」と思っていて、それが間違いだと知ったのですが、これは、

 

お金を稼ぐことが良くないことだ!

お金を稼いだところで意味がない!

と言うことを言っているわけではありません。

 

むしろその逆で、お金を稼ぐ事は良いことですし、どんどんお金は稼げるようになるべきだと思っています。

 

お金を稼げるのはそれなりのスキルがあるからです。

スキルをつければ、それを使って自分で稼ぐ事もできますし、それを教えて人に価値を提供することも出来るようになります。

 

だからまずは綺麗事抜きで稼ぐのが先決だと思っています。

 

でもお金だけを人生の最終目標にしてしまうと、どこかでその「反動」が来てしまいます。

 

お金のためにビジネスを始めたっていいと思います、僕もそうでした。

 

そして実際に、お金を稼いだことで明らかに生活は変わりましたし、学ぶことでスキルアップも出来ました。

お金のことで悩むことも減りました。

 

お金を稼ぐために知識を身に着けたからこそ、人にそれをお伝えしていく仕事を始めることが出来ました。

 

だからまず人生を変えるファーストステップとして、お金を稼ぐことは大大大賛成です。

 

なので、自分の心に余裕がない、自分の生活に余裕がない、財布に余裕がない、だからまずは現状を変えたい。

それでビジネスを始めても全然いいと思います。

 

でも、その先で必ず「自分が心からやりたい事」みたいな壁にぶち当たるので、もうぶち当たるとわかっているなら、最初からその先(お金を稼いだ後でやりたいこと)を見据えて取り組んでしまえばいいと思います。

 

「自分が本当にやりたいこと」なんか、やってみないとわからないものです。

 

だからまずは現状を変えるきっかけとして、小さなものでいいのでビジネスを始めてみるということを強くおすすめします。

 

「何をやればいいかわからない。」という方はとりあえず僕のメルマガとかブログとか読んでみてください。

 

あなたの可能性がちょっとでも広がればいいなと思って書いてます。

そして、あなたの挑戦する勇気が出ればいいなと思って書いていますので。

 

Ginoの今後の目標・夢

長かったと思いますが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

僕がビジネスに出会うまでの人生を、一言で表すなら、

 

中途半端、逃げ、なーなー、バックレ…

 

という言葉がぴったりでしょう。

 

でも、それは今思えば僕に「けじめ」をつけることの大切さを教えてくれたんだと思います。

 

ビジネスを始めて、始めてひとつの事に真剣に、逃げずに取り組むようになりました。

 

そうしているうちに、自分がやりがいを感じれる仕事が見つかったり、人生がやっと前に進み始めました。

 

素敵な先生、熱い仲間、素敵な生徒さんたちにも出会えました。

 

気づいたら自分だけでなく、生徒さんの人生にも責任を持つ立場になり、コミュニティ運営のような、なおさら「なーなー」だったり「中途半端」では成り立たない仕事をしていたりします。

 

でも今まで半端だった自分を、ビジネスが成長させてくれました。

 

今僕は、生徒さんが過去の自分にけじめ(区切り)をつけて、新しい挑戦をして理想の自分・理想の人生を叶えていくストーリー作りのお手伝いさせていただいております。

 

ブログタイトルの「STORiA」は、イタリア語で「物語」という意味があります。

 

僕はイタリアでその日その日を自分の意志で、好きに、自由に生きることの大切さを学びました。

 

そんな人生を僕自身もこれからも送っていきたいですし、生徒さんにも送ってほしいなと思っています。

 

そして、たくさんの生徒さんとの背景にあるストーリーを共有してきて、よりその人のストーリーが面白いものになるお手伝いがしたいと思っています。

 

人生は漫画みたいなものです。

だから死ぬ前に読み返した時に面白いストーリーになってた方がいいよねって、思うのです。

 

僕の発信がきっかけであなたの「STORiA」が面白くなっていくことを願っています。

 

今後は色んな分野のプロが揃っていて、それぞれが強みを活かしてメンバーが活躍していくコミュニティを作りたいと思っています。

 

最初はブログだけを教えてきました。

 

でも今では情報発信しながらコンサルをしている人や、YOUTUBEを始める人、イラストを売ってる人、サロンの集客してる人など様々なメンバーが才能を発揮しています。

 

なぜその様に変わっていったのか?と言えば、ブログを教えるよりも、ブログを通して何を学び、何を目指すかという事の方がよっぽど大事だと気づいたからです。

 

どんな仕事をしていたって、専門性を高めるだけでは、ステージが上がりません。

 

だからそれだけじゃ「やりがい」なんてなかなか見つからないのです。

 

もちろん専門性を高めることはめちゃくちゃ大事です。

 

でも”それだけでは”幸せをつかめないと、これまでさんざん思い知らされてきました。

 

自分から人へ、人から世界へと視座を高めていく先に、心がぽっと温まる体験をいくつもします。

 

これは一人で孤独に暗い部屋でパソコンを叩いてブログアフィリエイトしているだけでは得られない事です。

 

まずはブログで稼ぐ。

 

それはとても良いことだと思います。

 

僕も大いに推奨していますし、まずはコミュニティメンバーにはブログで稼いでいただいています。

 

でも金額”だけ”を追っているメンバーはみんな

「自分の人生ってこれで良かったんだっけ?」

という壁にぶち当たります。

 

だからそういう壁をいっしょに乗り越えて、本当に自分がエネルギッシュに取り組めるビジネスを見つけていく手助けしたいという想いで、ブログのもっと先の事が学べるコミュニティを運営しています。

 

ゆくゆくはキャンプ場を作ります。

 

みんな勉強できて、セミナー出来て、

ジムがあって、畑があって

キャンプファイヤーや釣り、狩りなど、

自然のアクティビティがたくさん出来て

これからビジネスを始める若い人が

住み込みで学べるような「場」を作りたいです。

 

コミュニティメンバーをどんどん引き上げていき、

お金で悩むという段階をさくっと越えてしまい、

たくさん楽しいことが出来るようになりたいですね!

 

そして自分の活動やメンバーの活動が広まって、

「挑戦」する人がもっと増えればいいなと思っています。

 

何もないフリーターだった自分に出来たのだから、誰にでも人生を変える可能性はあるはず。

僕の発信が、あなたが一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。

 

Gino

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