同級生と比べて給料が少ないことに悩んでいたけど、ビジネス始めて死ぬほどどうでもよくなった

僕は同級生と比べていつも劣等感を感じていました。

 

フリーター時代、給料の少なさや正社員雇用されてないことが恥ずかしくて仕方なかった。

 

立派に社会人している同級生と自分を比べて、自分のショボさに毎日うんざりしてました。

 

運良くビジネスに出会い2年ほどで同世代の平均年収の3〜4倍稼げるようになりましたが、それまでは劣等感の塊でした。

 

友達のインスタを見て、

旅行行った

初任給で親にごちそうした

車買ってキャンプ楽しんでる

時計買った

ロードバイク買って週末サイクリング楽しんでる

みたいな投稿をみてはうらやましくてしかたなかった。

 

見る度に自分と比べてしまい、何も出来ない自分に腹がたった。

 

人と比べるうちにどんどん自信をなくしていきました。

 

遊びに誘われても年々金銭感覚が合わなくなっていき、自分だけ2次会のボーリングに行けないこともあった。

「明日朝早いから、ごめん。」

と断って、次の日休みなのによく家に帰ってた。

 

その度に悔しかった。

 

帰って時計見るとまだ21時。

 

「今頃みんなボーリング楽しんでるんだろうな」

って想像する度にちょっと泣けてきた。

 

「でもおれボーリングそんな得意じゃないし、いっか。」

と自分に言い聞かせ悔しい気持ちを抑えてた。

 

飯を食いに行っても金銭感覚が合わなくなっていった。

 

大学生の飲み会は1回で3000円程度だけど、社会人になると一回飲みに行くと5千円とか1万使う。

 

そんな金は僕にはなかった。

だからご飯に誘われても行けなかった。

 

たまに仲の良い友達が気を利かせてくれて、

「今日はおごってやるか、Ginoも気にせずおいで!」

って行ってくれる超優しい友達もいた。(今でも親友。)

 

ご飯を食べに行くと知らない女の子が数人いた。

 

どうやら友達が何人か誘ったみたいだ。

だいたい男女5人ずつくらいいた。

 

初対面の人が多かったので自己紹介することになった。

 

僕は「終わった」と思った。

 

だって当時26歳だ。

女の子はほぼ年下。

 

フリーターなんて言いたくねえ〜〜〜。ってクソ安いプライドを守りたい気持ちでいっぱいになった。

 

「23歳で教師やってまーす!」

みたいな元気な女の子がいて、僕は教師として立派に社会で活躍している年下の女の子と自分を比べて死にたくなった。

 

順番が回ってきたので自己紹介した。

僕はフリーターだったんだけど、微妙にごまかして

「朝、野菜を売る仕事してます…。」

みたいな曖昧な自己紹介をどもりながら自信なさげにした。

 

相当キモかったと思う。

 

で、みんな何かを察したのか

「あ…うん…そうなんだ…」

みたいな空気になった。

 

和やかだった空気が一瞬で凍りついた。

 

僕は死にたくなった。

 

しょべえ自分をなんとかごまかそうとした結果、「あ…。(察し)」されて、その後の食事も全く盛り上げることも出来なかった。

 

会計では友達が払ってくれたけど、盛り上げることも出来ずただで飯食ってるだけで申し訳無さしかなかった。

しかもせっかくおごってもらって滅多に出来ない外食なのに、心が動揺してちゃんと味わえなかった。

 

最悪過ぎる…。

 

僕はいつもみたいに2次会は断って帰った。

 

その日のことを思い出しては、枕にあたまをうずめて1時間くらい唸ってた。

恥ずかしすぎた。

惨めだった。

泣けてきた。

 

そして、いい加減「変わらないといけない。」と思った。

 

いつも人と比べて自己嫌悪している自分を変えて、自信を持って人と話せるようになりたいって思った。

 

それからしばらくして知ったのがネットビジネスだった。

 

ネットビジネスの世界は僕とさほど年も変わらない若い世代の人たちが活躍していた。

最初は怪しいと思ったけど、自分がやりたいことにまっすぐ生きて、人生謳歌している人たちを見ていたら、僕もああなりたいと段々思うようになった。

 

それからは勉強しまくった。

お金はなかったけど、なんとかポイントサイトを駆使したり、家にあるゲームを全部売ったりして勉強代を集めた。

 

最初は全く稼げなかった時期もあったけど、途中でブログアフィリエイトというものを始めた。

 

5円稼いだ時は死ぬほど嬉しかった。

 

続けてたらだんだん稼げるようになり、2ヶ月で月収11万円稼げた。

 

それまで可処分所得1万円だった生活が、可処分所得12万円になった。

 

飯が2食でも3食でも食える。

よれよれの服も着なくていい。

暖房を電気代を気にせずつけることが出来る。

家賃を払っても10万円以上お金が残ってる。

ラーメン大盛りにしてもいい。ココイチも食べれる。

 

人生変わったと思った。

 

自分で10万円稼げるようになって、

「おれでも、やれば出来るんだ…!」

ってものすごく自信がついた。

 

それからもっとブログやビジネスを極めようって思った。

 

8ヶ月目には140万円稼いで、

「もう誰かに雇われなくて生きていけるんだ…!」

って安心感も得られた。

 

いつの間にかバイトをやめていた。

 

次の年には月収で1200万円稼いだ。

企画を販売する度に1000万円越えれるようになった。

 

気づいたら僕はフリーター時代に抱いていた、「劣等感」はすべて消え去っていた。

 

ビジネスやって、稼いでいく上で自信がついたからです。

 

自分に自信がついたら周りの目なんてどうでも良くなってしまったのです。

 

コミュ障だったけど、自信がついてからは人と話すのが楽しくなった。

むしろ人から話しかけられるようになったり、話を聞かせてくださいとよく言われるようになった。

 

セミナーを開いて人前で話す仕事も出来るようになった。

女の子とも普通に話せるようになった。

 

誰かと比べてうらやましいと思うこともなくなった。

 

何がいいたいかと言えば、お金稼いで自信つければ悩みなんて吹っ飛ぶということです。

 

お金稼ぐって一部の天才しか出来ないと思うかも知れませんが、そんなことはありません。

僕なんて就活すらしたことない、大卒で5年もフリーターしてた人間です。

 

そんな人間でも学んで、ちゃんと実践すれば5円、10円、100円、1000円と毎日稼いでいく額を大きくしていくことが出来ました。

 

知識さえあれば、個人でお金で稼ぐことは出来ます。

 

僕の唯一のファインプレーと言えば、当時全くお金がなかったにも関わらずコンサル代払って人から学んだことですね。

 

知識を信頼出来る人から学んだことによって、10万円は月収100万円になって返ってきて、月収1000万円を稼ぐスキルも身につきました。

 

もしここで知識にケチっていたら、僕はまだスーパーで野菜を並べていたと思います。

もしいま自分からビジネスの知識がなくなったらと思うとゾッとします。

 

変わりたかったら自信をつけるしかないと僕は思ってます。

 

その点自信をつけながらお金を稼いで実生活も改善していけるネットビジネスは最強だなと思います。

 

最初はパソコン1台、家の中で元手も何もない状態から起業しました。

それでも10万円、100万円と稼いでいくことが出来ました。

 

だからいま何もなくても問題ありません。

 

僕は今では以前の自分のようにお金も自信もない人にビジネスを教えたりしてます。

1人で黙々と稼いでいてもいいのですが、自信もお金もなかった人が、ビジネスを学び、お金を稼いで、人生変えていく瞬間に立ち会えるのが楽しくてやっている感じですね。

 

この前は宅配会社の工場勤務の生徒さんが月収45万円稼げるようになり、フリーターなのに職場で最も稼いでいる人物になりました。

開業届出してもらって今では個人事業主になりました。

 

自分だけじゃなくて自分と関わったひとも、良い意味で変えていけるビジネスはやりがいもあります。

 

バイトしてる時の自分では到底味わえなかった感覚です。

胸を張って「こんな仕事してるよ」って初対面の人にも説明できるようになりました。

 

「変わりたいという気持ちがあるけど具体的に何をしたら良いのかわらない。」

って人の気持ちは超わかります。僕もそうでした。

 

でもビジネスやったらその辺の悩み全部解決しました。

お金稼げば自信もつくし、やりたいことはあらかた出来るようになります。

 

自分を変える上でビジネスって最強ですので、まずは1円でも良いので自力で稼ぐって体験をしていきましょう。

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